ワイン概論(2)
ワインの中に含まれる主な有機酸の名称とその分類ブドウに由来する酸:酒石酸、リンゴ酸、クエン酸発酵により生成する酸:コハク酸、乳酸、酢酸※貴腐ワインに含まれる酸:グルコン酸、カラウチュロン酸(熟成中に酸化されて粘液酸となる。さらにカルシウム塩となって白色結晶の粘液酸カルシウムとして析出される。※ワイン中で析出する酒石は。酒石酸とカリウムなどが結合した物質。抗酸化作用が強いポリフェノールを多く含むブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン、ネッビオーロ※ポリフェノールはブドウの果皮や種に多く含まれる醸造方法によるワインの分類スティルワイン:赤ワイン、白ワイン、ロゼワインなど※ガス圧1気圧以下のワイン、アルコール度数は一般的に9〜15%程度スパークリグワイン:クレマン、ペティヤン、スプマンテ、フリッツァンテなど※発泡性ワイン、ガス圧1気圧以上のワインフォーティファイドワインスペイン-Sherry(シェリー)イタリア-Marsala(マルサラ)フランス-V.D.N(ヴァン・デュー・ナチュレル) -V.D.L(ヴァン・ド・リキュール)ポルトガル-Port(ポート)、Madeira(マディラ)※醸造中にブランデーなど蒸留酒を加え、アルコール分を高めたワイン。アルコール度数は一般的に15〜22%程度。味にコクをもたせ、保存性を高めたもの。フレーヴァードワインVermouth(ヴェルモット):イタリア・トリノが発祥。ワインに薬草(ニガヨモギ)を浸漬。Retsina(レツィーナ):白ワインに松油を加えたギリシャの伝統的なワイン。Sangria(サングリア):ワインにオレンジやレモンなど果汁を加えたスペインのワイン。Lillet(リル)/Dubonnet(デュボネ)など※ワインに薬草、果実、甘味料などを加え、独特な風味付けをしたもの。-----------------------------ONZAMUMでは間もなくオーガニックのドイツワインを販売開始します。ご期待くださいね♪