ドンペリよりこのカヴァが好き♪ワイン評論家絶賛! カヴァ プレミアム レゼルバ ロゼ 2003 マス デ モニストロル 1222PUP10F
ドンペリよりこのカヴァが好き♪ワイン評論家絶賛! カヴァ プレミアム レゼルバ ロゼ 2003 マス デ モニストロル 1222PUP10F価格: 1,895円販売元: ワインブティックヴァンヴァンドンペリに勝ったカヴァなんて何処かで聞いたフレーズ何だか疑わしい?しかしこのカヴァはイギリスのワインの評論家が「ドンペリやクリュッグ・ヴーヴクリコよりこちらの方が好き」と言っているくらいだから試してみる価値あり麦ちゃんも試飲してGOサイン出しました!!! タイプ スパークリングワイン 辛口 ロゼ (Sparkring Wine) ボディー 中庸 産地 スペイン カタルーニャ地方 (Spain) ぶどう品種 モナストレル ピノ ノワール 生産者 マス デ モニストロル 熟成 36ヶ月 麦ちゃんテイスティングコメント 色鮮やかな桜色からサーモンピンクの淡い色合いをしています。 2001年に比べやや色調が濃くなっているのは、より果実が濃縮しているためと思われます。 泡立ちはクリーミーで、グラスの底から沸きあがるきめ細やかで持続力ある見事な泡。 36ヶ月の熟成も納得です。 この色合いと泡立ちで、しばらくウットリさせられます。 チェリーやイチゴを思わせる優しい果実香が香りの中心で、良質なシャンパーニュにみられる ようなイースト香(酵母)も感じられます。 口に含むとクリーミーな泡立ちの中にストロベリーのような果実味と適度な酸味を感じます。 ボディーも厚めで、余韻も長く、果実の甘味が口の中に残ります。 口当たり優しく、華やかで、果実味豊か、しかも力強く、そして上品 これは上質なスパークリングワインです。 『カヴァ』って何? カヴァとはシャンパーニュのように瓶内二次醗酵によって造られた スペインのスパークリングワインのことです。スパークリングワイン の泡はスティルワイン(通常のワイン)に酵母と糖分を加えて二次 醗酵させる時に自然に発生するものを閉じ込めたものなのですが、 その二次醗酵をボトルの中で一本ずつ長期にわたってゆっくりさせ るのが瓶内二次醗酵といわれる醸造法です。この作業は大変手間 がかかり、その全てのボトルを醗酵熟成させるための広い温度管理 のできる施設も必要なのです。 「カヴァ」とはスペイン語で洞窟を意味します。かってはスペインカタ ルーニャ地方の鍾乳洞で瓶内醗酵・熟成が行われていたことから この名前がつけられました。 「カヴァ」は今では全世界でシャンパーニュに比べ大変お買い得な スパークリングワインとして知られています。 ちなみに瓶内二次醗酵ではないスパークリングワインはスペインで 「エスプモーソ」と言われています。 『カヴァ』の熟成 普通のカヴァは最低9ヶ月以上熟成させなくては いけません。レセルバと表示のあるものは18ヶ月 以上、さらにグランレゼルバと表示のあるカヴァは 24ヶ月以上熟成させなくてはいけないのです。 長期熟成させたカヴァは、まず泡立ちがきめ細やか になります。そして強い酵母の香りやトースト香など 複雑な風味で、厚みのある味わいとなるのです。 ただ単に長く熟成させれば良いカヴァになるという わけではなく、収穫したぶどうにポテンシャルの高さ が必要なことが第一条件です。